2019年問題とは?!

2009年11月より余剰電力買取制度(太陽光でできた電力のうち余った電力は10年間、電力会社が買取りしますという制度)が始まりました。その当時又はそれ以前に設置のお客様は2019年に買取制度の10年が終了します。
それ以後の売電単価は、再契約により九州電力7円、中国電力7.15円に決定しました。




◎非常時の電源確保
 万が一の停電時は、蓄電池から放電開始
 あらかじめ停電時に放電する機器を決めておくと、安心ですね。






■□■補助金情報■□■
平成31年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」
執行団体:SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ

【事業の目的】
太陽光発電(10kW未満)を所持している需要家に対し、家庭用蓄電システムの導入事業に
要する経費の一部に対して、当該事業に要する経費を補助することにより、国民生活維持に欠かせない情報通信網、電灯、冷暖房等において最低限の電力エネルギーを需要家側で確保し、エネルギー供給源を分散化することで、災害による大規模停電の被害・リスクを最小化し、電力レジリエンスを向上させることを目的とする。


公募期間 第一次:2019年6月6日 ~2019年年9月30日  12時必着
     第二次:2019年10月1日~ 2019年11月29日 12時必着
補助対象 設備費、工事費
補助率  1/3以内

詳細→ https://sii.or.jp/kateichikudenchi31/