2019年度の売電単価は・・・

【買取価格・買取期間】
 2019年度の買取価格・期間は以下の通りです。

  

【出力制御対応機器とは?】
H27年4月1日以降に接続申込みが受領された発電設備は、出力制御対応機器の設置が義務付けられます。
出力制御対応機器とは、遠隔操作で発電出力を抑える装置であり
電力会社が電気の需要量と供給量を一致させるため、電気の供給量が需要量を超過することが見込まれる際に出力を制御するために使用します。

【10kW以上と未満の違い】
表を見ていただくと、調達期間と税の扱いが違うことがわかります。
でも、それだけではありません。
大きく異なるのは、10kW以上の設備に関しましては太陽光発電により発電した電力を20年間に渡り、すべて電力会社に売る(全量契約)ことが出来るのです。
もちろん、10kW以上の設備でも昨年同様、自己使用し残った分を売る(余剰契約)ことも出来ます。(10年間)
一方、10kW未満の設備につきましては例年同様余剰契約のみとなり、その期間も10年間となっています。

電力会社と受給契約(電気を売る)をするには、10kW以上未満関わらず、まず、経済産業省の設備認定を受けなければなりません。
H27年度多数の設備認定の手続きを完了いたしております。詳しくはお問合せください。

(ダブル発電・・・太陽光発電と蓄電池・燃料電池を組み合わせた発電設備)