再生可能エネルギー固定価格買取制度
太陽光発電
【10kW未満】
24円(~4年)8.3円(5~10年)税込
【10kW以上~50kW未満】
・屋根置き 19円(~5年)8.3円(6~20年)税抜
・野立て 9.9円 税抜
必須条件:自家消費型+地域活用要件
【50kW以上】
・屋根置き 19円(~5年)8.3円(6~20年)税抜
・野立て250kW未満 8.6円 税抜
・野立て250kW以上 入札制度により決定
※日本経済新聞より
2025年1月に、同年10月からの屋根設置は5年間6割増、投資支援と発表されました。
具体的には、屋根に設置するタイプについて10kW以上の設備について固定価格で電気を買い取る20年のうち、最初の5年間は2024年度比6割増となる、1kW時あたり19円、6年目分からは現在の水準より減額して8.3円とする。
あわせて、買取期間10年の10kW未満の設備についても、最初の4年間は2024年度比5割増となる24円、5~10年目の金額は8.3円とする。と、なりました。
2020年度から適用されている自家消費型※1の地域活用要件※2が据え置きとなります。
※1 太陽光で出来た電力を30%自家消費する
※2 太陽光で出来た電力を災害時等使用できるようコンセントを設ける
営農型太陽光発電は除外です。
2024年度からは以下の取り扱いとなりました。
「2024年度以降の調達価格については、FIT認定事業者が課税事業者の場合には当該価格に消費税を加えた額とし、FIT認定業者が免税事業者の場合には当該価格に消費税を含むものとする。(2023年度までは、当該価格に消費税を加えた額が調達価格(太陽光10kW未満を除く))
また、2024年度以降の調達価格・基準価格(同年度以降に新規認定を取得した案件に限る)について、最大受電電力が10kW以上の場合には、当該価格に発電側課金相当額を加えた額とする。
となっています。」経産省HPより抜粋
電力会社から届く「購入電力量のお知らせを」見た所、以下のような計算方法でした。
画像内にも記載していますが、加算額の1.43円は当面の間固定と電力会社様よりご回答頂き
いつまで加算があるかは未定と、経済産業省よりご回答頂いております。
